シャンプー・リンスや化粧品などの裏側には、

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シャンプー・リンスや化粧品などの裏側には、

シャンプー・リンスや化粧品などの裏側には、
全成分が書いてあります。

2001年4月以前は、「表示指定成分」と言って、
石油から合成され、お肌にトラブルを起こす恐れのある
102の成分のみ表示することが義務付けられていました。

2001年4月からは「全成分」を表示することが義務付けられました。
現在売っているシャンプー・リンスや化粧品には
「全成分」が表示してあります。

「全成分」は、配合量が多い順に表示してあります。

これは、ある市販のシャンプーの全成分です。

水、ラウレス-2硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸アンモニウム、
ジメチコン、ジステアリン酸グリコール、セタノール、コカミドMEA、
ポリクオタニウム- 10、クエン酸ナトリウム、水添ポリデセン、
安息香酸ナトリウム、EDTA-2ナトリウム、PEG-7M、
トリ(カプリル/カプリン酸)トリメチロールプ ロバン、クエン酸、
メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、香料、
キシレンスルホン酸アンモニウム、塩化ナトリウム

一見するとカタカナばっかりでなんのこっちゃ分かりませんが、
シャンプーはだいたいが1番に水、2番3番は洗浄成分です。

洗浄成分のラウレス-2硫酸アンモニウム、
ラウリル硫酸アンモニウム は、非常に強い洗浄力の
合成界面活性剤です。頭皮の皮脂をごっそり奪っていき、
毛根にダメージを与えます。

そして、4番目のジメチコン。
もうみなさんご存知の、シリコンです。

全成分は多い順に表示してありますので、
ジメチコンは4番目に多く、かなりの量が入っていることが
分かります。

もう1種類見てみましょう。

水、ラウレス硫酸Na、ラウラミドプロピルベタイン、
PEG-20水添ヒマシ油、PEG-3ラウラミド、香料、ジメチコン、
クエン酸、ラウラミンオキシド、
(メタクリル酸エチルトリモニウムクロリド/
ヒドロキシエチルアクリルアミド)コポリマー、
ステアルトリモニウムクロリド、
(メタクリロイルオキシエチルカルボキシベタイン/
メタクリル酸アルキル)コポリマー、ポリクオタニウム-7、
硫酸アンモニウム、セテス-15、硫酸Na、加水分解シルク、
安息香酸Na、青1

こちらも強い洗浄力。
そしてなんと香料がこんなに上の方に書いてあります。
どんだけ臭いをプンプンさせたいのでしょう。
香料は、合成香料か天然香料かは表示してありませんが、
おそらく合成香料と思われます。吸い込むだけで毒です。

そして、お決まりのジメチコン。上の方に出てきました。
さらに、(○○)コポリマーが2つも。
コポリマーもシリコンの仲間で、髪と頭皮をビニールのように
強力にコーティングします。

こんなシリコンだらけのシャンプーで、頭皮を洗ってしまうと、
毛穴に詰まったり、頭皮にかなり残ってしまい、
抜け毛やフケ、かゆみの原因となってしまいます。

最後の青1。これは合成着色料です。
髪を洗うためにはまったく必要なく、
色をつけるためだけに毒を増やさないで
いただきたいです。

まとめると、
まずは○○硫酸○○があったら、
合成洗剤ですので使わない方がいいです。
そして、シリコン。
ジメチコン、○○メチコン、○○ポリマーがあったら、
使わない方がいいです。
さらに、上の方に書いてあったら、髪はかなりコーティングされて
いると思われます。
髪の内部がかなり水分不足になっていると思います。
シリコン除去をしてから電子トリートメントで
水分補給をしましょう。

ぜひ、シャンプーの裏側を、見てみてください。

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