ダグラスファーは日本名では米松と呼ばれているようですが、

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ダグラスファーは日本名では米松と呼ばれているようですが、

ダグラスファーは日本名では米松と呼ばれているようですが、

ダグラスファーは松科トガサワラ属の針葉樹であることから、

アメリカトガサワラとも言われるそうです。

ちょっぴり厳つい名前ですが、香りは良い香りです^^

学名はPseudotsuga menziesii。

Pseudotsuga=トガサワラ属

menziesiiは人名で、

アーチボルト・メンジーズという18世紀ごろ活躍した植物学者からきています。

ダグラスファーの精油の産地はアメリカやフランスが多く見られるのですが、

今回ドテラ社が選んだのはニュージーランドのとある地域。

そこはダグラスファーしか生息できない地域で、

有害なものが一切ないことから成長速度が他と比べて25倍ほど早いそうです。

精油の抽出部位は葉の部分。

香りの印象はホワイトファーと同じくモミの香りなのですが、

ホワイトファーと比べてもっと明るく、

ちょっぴり酸っぱさのあるフルーティーな香りです。

ホワイトファーが夜だったら、

ダグラスファーは日中の精油というイメージです。

もちろん、効能的には夜使用してもOKです^^

ダグラスファーは空気や気の浄化にも役に立ちます。

気道を開き、呼吸を助ける働きや、免疫刺激効果が期待できるので、

冬の風邪の流行る時期にはぜひ使いたい精油ですね。

また、面白いのがエステル類の含有量が多いこと!

アメリカやフランス産のダグラスファーの精油は2%~20%くらいですが、

なんとドテラのダグラスファーは60%以上含まれおり、

とてもマイルドでお肌への使用も安全です。

先日、風邪が流行るこの時期にということで、

タイムやレモンとブレンドしてみましたがとても良かったです。

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