メリッサの精油のお話です♪

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メリッサの精油のお話です♪

メリッサの精油のお話です♪

メリッサは別名レモンバームとしても知られていますね。

フレッシュで甘いレモニーな香りは万人に好まれる香です。

ギリシャではMelissaは”みつ蜂”を意味し、メリッサの近くにある蜂の巣からできるハチミツは絶品だ、という言い伝えがあるそうです。

メリッサは精油の中では高価なものの一つで、ドテラ社のメリッサもたった5mlで$150。

とても希少価値の高い高価なオイルです。

店頭に並ぶメリッサの中には、比較的お手ごろな値段で購入できるものも見かけますが、人工的に作ったものや、混ぜ物が見られるもの、また、香りが非常に似ていることから、

シトロネラやレモングラスの精油をブレンドしている会社もあります。。

純粋なメリッサの精油を1パウンド(約450g)を作るには、メリッサの植物を3.5~7トンをも必要とするそうです。

価格相応とても多くの効果が期待でき、非常に強い抗鬱作用や抗菌作用、抗酸化作用、そして抗ウイルス作用や抗ヒスタミン作用、鎮痛作用や鎮痙作用などがあります。

身近な症状には偏頭痛にこめかみに塗ったり、筋肉痛のアロマバスにはマジョラムやラベンダーなどとブレンドする、そして、お部屋の芳香や空気清浄、リラックスにディフューズすると良いでしょう。

研究ではメリッサの精油が、単純性ヘルペスに92%以上の効果を発揮したと証明されています。

単純性ヘルペスは唇や性器にできやすいウイルス性の皮膚病です。

また、ポリオやおたふく風邪、ライム病、ロッキー山紅斑熱などにも効果的であるといわれています。

メリッサはアトピーや乾癬、皮膚炎などの症状にも使用されます。

お肌に使用する際はは必ず希釈をして使用しましょう。

アレルギーや風邪による咳や喘息、発作などの気管支の症状にも効果的で、抗炎症作用、抗菌作用、去痰作用が期待できます。

メリッサの精油の成分は、滅多に物質を通さないとされる血液脳関門を通り抜けるため、脳や神経系への働きも素晴らしく、うつ病や心配性、緊張、不眠症などの他、認知症への効果も認められています。

我慢しがちで溜め込んでしまう方、傷つきやすく争い事が苦手で、すぐに人に合わせてしまう方、我慢ばかりしすぎると、そういった辛さや苦しみは、消えることなく貯蓄されていってしまうものです。

メリッサはそういった方が抱きやすい、”迷い”や”奴隷心”を解放し、安心感を与えます。

また、ネガティブな心配や深い悲しみ、絶望感に襲われてしまったときに、メリッサは感情をなだめてバランスを保つ働きもあります。

メリッサの抗酸化作用も非常に高く、ある実験ではシミやしわ、老化の原因となる、脂質過酸化反応を阻害することが分かっています。

この場合は飲む使い方が効果的です。

とても高価でなかなか手が出ないオイルですが、その分お値段以上の効果が得られます♪

ぜひ、機会がありましたらお試しくださいね。

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