Chakra

Chakra

チャクラとは何か?

外界と体内の“氣のエネルギー交換”を行い、生命エネルギーを活性化する

チャクラとは、人体に点在するエネルギーの基点で、高次元のエネルギーを肉体に取り込み、体内で利用可能な状態に変換させる役割を持っています。オーラと肉体とを結ぶエネルギーの出入り口でもあります。人体外部から「氣」や「エネルギー」などを取り込み循環させて、体内の不要なエネルギーを外部へ放出する機能を持つといわれています。
また、チャクラは、体の内分泌腺やリンパ系と相互に作用し合っており、私たちの心身の健康に大きな影響力を持っています。古代インドの医学においては、最重要視されています。

チャクラは、サンスクリット語(古代インドの言語)で「輪」や「円」を表し、「氣」や「エネルギー」は、らせん状に回転しながら各チャクラを出入りしています。

チャクラは人体に多数存在しますが、最も代表的なチャクラは人体の中心線(背骨)に沿って7箇所あるとされ、各チャクラにはそれぞれ固有の「色」が対応していきます。チャクラは「色」以外にも「音」や「氣」、「形」の波動、「呼吸法」などによっても活性されます。

チャクラの状態は心身や運気に大きな影響を与えます

チャクラの状態がバランス良く、良好の時は心身が活性し肉体的には健康で精神的にはリラックスした状態を保つことができます。逆に、疲労やストレスがたまったり、肉体的に不調な箇所があると、チャクラが詰まりエネルギーの流れが滞り、氣の代謝が落ちて活力が低下してきます。また、失敗することが多くなったり、物事が進まなくなったり、様々な葛藤(かっとう)や不運を招きやすくなるものです。

チャクラは過去の記憶を持っています

チャクラには過去世、また、現世における苦痛やトラウマや心的ストレスなどの情報が記憶、保持されています。心身の不安定さや病気は感情に溜まっていた過去の記憶が起因するとも考えられています。性格上のマイナス面も同じです。チャクラの持っているマイナス(ネガティブ)情報をプラスに転じることが心身の健康を保持し、社会との軋轢(あつれき)なしに、よりよく生きていくことに繋がります。チャクラの調整はベーシックに必要な課題でもあります。

弱いチャクラとは・・・

バランスが悪いという意味で「チャクラが詰まっていて働きが弱い」場合と「チャクラの働きが旺盛すぎて支障がある」場合の双方が当てはまります。
下記、7つのチャクラ早見表を参考に、ご自身の調整したいチャクラを探してみましょう。

7つのチャクラ早見表

7つのチャクラは地球や宇宙、そして空中から新しいエネルギーを取り込み、体内を巡り、不要なエネルギーを排出して 人間のバランスを保っております。全てのチャクラはそれぞれ相互に影響し合っていますが、各チャクラにはそれぞれ身体や感情面、性格などに対する働きがあります。

チャクラ 位置 内分泌腺 身体 感情面・その他
第7チャクラ 頭頂 松果体 頭部、脳 直観力、智恵、慈悲、愛 、宇宙意識、
ストレス解消、安眠
第6チャクラ 眉間・額の中央 脳下垂体 目、耳、鼻、神経系、
頭部、脳
直観力、洞察力、思考力、記憶力、
魔除け、明確なビジョン、クリエイ
ティブ(創造)力、安眠、神経消耗の
緩和、マイナス思考の緩和、不運や
事故の防止
第5チャクラ のど
首の付け根中央
甲状腺 呼吸器 (肺、気管支)、
のど、扁桃腺、甲状腺 、肩
コミュニケーション、自己表現、
クリエイティブ(創造)力、
アガリ軽減、人間関係
第4チャクラ 心臓
胸の中央
胸 腺 循環器系(心臓、血液、血管、
リンパ)、肺、胸部、胸腺
愛情、感情(喜怒哀楽)の安定、
精神安定、マイナス思考・
うつ傾向の緩和
第3チャクラ みぞおち 膵 臓 消化器系(胃腸、肝臓、すい臓)
、胆嚢、脾臓   自律神経
意思強化、自己への信頼、自信、
自立、外部からのストレス緩和、
リラックス、緊張緩和 、
周囲に振り回されない、
センタリング、安眠
第2チャクラ へその数センチ下
丹田のあたり
副 腎 腸、腰、膀胱、子宮、腎臓、副腎 気力、行動力、地に足をつける
(グラウンディング)、前進する力、
不動、創造性、バイタリティ、
開拓力、人間関係、異性関係、
冷えの改善
第1チャクラ  赤 肛門と生殖器の間 卵巣・精巣 骨、骨格、生殖器、卵巣、膀胱、
腎臓、直腸、足、前立腺、皮膚
生命力、気力、生殖能力、心の安定、
地に足をつける(グラウンディング)、
現実面強化、情熱、バイタリティ、
根気、性的トラブルの改善、不安感

7つのチャクラ以外に調整したいチャクラ

第7.5チャクラ
第7チャクラと第8チャクラの中間にあるチャクラ。
第7チャクラより上の高次のチャクラに関しては、諸説あり、このチャクラを第8チャクラとする考え方もあります。

(位置) : 頭頂から20cmまでの領域

( 色  ) : 白 虹色
(働き) : 第1から第7チャクラまでの各チャクラのつまりや淀みを浄化して、邪気やマイナスエネルギーに
影響されないように、オーラの内側を保護します。
自分自身の本質(神聖)に気付かせて、人生を好転させるように導きます。

( 色  ) : 銀
(働き) : 邪気やマイナスエネルギーを浄化して、オーラの修復をはかります。
自らの神聖とのつながりをより深めることで、安心感が生まれます。

( 色  ) : 金
(働き) : オーラの外側を強固にします。ポジティブな思考や精神、確固たる意志を確立します。自らの高次
における目的やこの世で成し遂げるべき事柄などの情報を持っており、自らの本質を反映します。
自分らしく生きていない時や不本意な事をしている時は、このチャクラに元気がないので調整が必要。

第8チャクラ

(位置) : 頭頂より約20cm~30cm上
( 色  ) : 白金 透明
(働き) : 高次の宝冠とも呼ばれ、ハイアーセルフ(高次の自己)や宇宙意識と繋ぎ、同調させます。
自らが精神的な存在であるという意識に疑問を持つことなく、この世の常識に捉われることなく、普遍
的な「愛」の存在としての自己を確立させる。