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カシア

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カシア

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Cinnamomum cassia

心安らぐあたたかな香りのカシアのオイルは、聖書の時代にも使用されていました。食後のスッキリ、丈夫な身体づくりをサポートするとともに、気持ちを高める香りを放ちます。

カシアはシナモンの近縁種で、その香りはごく少量でブレンドオイルの香りを一変させるほど、力強くスパイシー。心の幸福感を高め、健やかな心身の維持に役立つとして何千年もの間愛用され、旧約聖書にその特徴が言及される数少ないエッセンシャルオイルのひとつです。丈夫な身体づくりをサポートし、心安らぐあたたかな香りは、特に寒い時期のディフューズにぴったり。シナモンの代わりにパイやパン、料理全般やデザートなどの香りづけに幅広くご使用いただけます。刺激が強いため、原液を直接吸入することはお避けください。

使用方法

  • 1滴を柑橘系ブレンドに加えるか、秋冬期にはクローブとジンジャーのオイルに加えてディフューズ。

  • 季節の変わり目の健康管理や丈夫な身体づくりのサポートに、空カプセルに1~2滴入れて摂取してください。

  • 食後にスッキリを感じたい時や、空腹感を紛らわしたい時に、コップ1杯の水にレモンオイル1~2滴と混ぜて飲んでください。

  • ※食品や飲み物の香りづけとして、ようじの先がぬれる程度の少量を加えてお召し上がりください。

カシアもシナモンと同じクスノキ科の常緑樹で、シナモンとは親戚筋にあたります。カシアも最も古くから知られているスパイスの一つで、紀元前2700年ごろの中国の植物誌にも記載されていて、聖書にもモーセの神と会見のための幕屋(移動式の神殿)を清めるのにカシアが使われていたという記述も残っています。また古代アラブ人やフェニキア人(フェニキアは地中海東岸の地域名)の商人がカシアをヨーロッパへと運んでいたという記録もあります。

カシアはアッサム地方(インド東北部)やミャンマー北部が原産です。アメリカなどではカシアはシナモンと称されることも多く、日本ではカシアもシナモ

ンもどちらもニッキと呼ばれ親しまれてきました。カシアは熱帯の常緑樹で高さは3mにもなります。樹皮はシナモンと比べると表面にざらつきがあります。

現在では中国やベトナム、インドネシア、中央アメリカ、ミャンマーなどが主な生産地です。

カシアは中国料理のスパイスとしては欠かせない五香粉の成分の一つとしてつかわれます。五香粉は肉の下味やマリネなどに使われます。インドではカレーやピラフに、ドイツや旧ソ連ではチョコレートのフレーバーに、また他にもりんごなどのフルーツを煮たものの味付けなどにもよく使われます。

肉料理 肉の下味、マリネなど
インド料理 カレー、ピラフ
お菓子 チョコレートの香り付け、フルーツを煮たものなど

香りに深みが出てスパイス臭さも緩和

香辛料はどうしても単品で使うと使用量に応じてスパイス臭さが出てきます。シナモンやカシアも同様です。こんな時は似たような香りを持つほかのスパイスとブレンドして使うといいです。それぞれの香りが複合されて複雑な香味感が出てくると同時に、単品で使った時のようなスパイス臭さは薄れます。そこでシナモンやカシアとブレンドして使うといい香辛料について紹介します。
クローブ、シナモンとブレンドする

シナモン、カシアはナツメグやクローブとよく合います。ナツメグはほのかな甘い香りでクローブは甘いバニラのような香りです。これらの粉末をブレンドして料理に使えばスパイス臭さを抑えながら甘い香りを料理に行かせます。肉料理に塗り込んで使ったり焼き菓子に使うといいです。

不安な心をなぐさめ、元気を与えてくれる香りです。

発熱を抑え、胃の働きを強くし、体の不調をサポートしてくれる甘辛い香りです。

下痢しやすい・敏感・発汗・解熱・鎮痛・健胃

製品番号:30020203

WA/WC 価格:2,800
  • 参考小売価格:4,200円(税込)
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