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シナモンバーク

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シナモンバーク

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Cinnamomum zeylanicum

スパイスとしてよく使われるシナモンバークは、その刺激的な香りで健康維持のサポートに役立ちます。

シナモンは熱帯に育つ常緑樹で、約 14m の高さまで成長し、樹皮、葉、花は非常に豊かな香りを放ちます。樹皮から抽出されたシナモンバークオイルは非常にパワフルで、シンナムアルデヒドを多く含み、内側からクリーンで丈夫な身体づくりをサポートします。摂取する際は1~ 2 滴のみで十分です。季節の変わり目の健康管理に、またマウスウォッシュなどとしてお口の健康管理のサポートにもおすすめです。デザートや料理、ホットドリンクなどに加えるスパイスとして長い歴史があります。

使用方法

  • 空カプセルに2滴入れて摂取し、丈夫な体づくりをサポート。

  • お湯か温かいお茶に1滴入れ、ゆっくり飲んでイガイガ感もすっきり。

  • スプレーボトルに2~3滴落として、簡単便利なクリーニングスプレーでお掃除を。

  • 毎晩のお手入れとして、2オンス(約60ml)の水に1滴加え、口内をさっぱり。

  • ※飲み物等の香料として、ようじの先がぬれた程度の少量を添加して下さい。

インドネシアが原産で、18世紀以降にオランダ人がスリランカで栽培を始めたのをきっかけに、インドやそのほかの国へ広まりました。インドのカレーには欠かせないスパイスの一つです。古くから寺院の薫香にも使われていました。

シナモンは多年性の常緑樹です。数百種類あると言われています。抽出部位によってもかなり成分が異なるので、精油を使う場合は学名と抽出部位の確認が必要です。生薬や香道で使用する場合は、桂皮と呼ばれます。アロマセラピーの精油では、似ていますが違う種類のシナモンカッシアと区別するために、セイロンシナモンやトゥルーシナモンと呼ばれます。一般的にシナモンというときはこちらのシナモンが主流ですが、シナモンカッシアは刺激が強いので混同しないように注意が必要です。

シナモンバークの効果・効能

<主な効果>

伝染性疾患、下痢

<禁忌>

フェノール類、芳香族アルデヒド類(特にケイ皮アルデヒド)は皮膚を荒らす危険性があるため、低濃度で使用する。

5歳以下の乳幼児、妊産婦、授乳中の女性には使用しない。

原則として、出産時以外の妊産婦には使用しない。

過去の後悔や悲しい出来事に囚われやすい人や、孤独感を持ちやすい人におすすめの香りです。そういったネガティブな考えを手放し、今生きている瞬間を楽しむこと促してくれます。人との付き合いに対しても前向きに考え、これからの活力をもたらしてくれます。

温め、鎮痛させる働きがあります。特に消化器系に働きかかると、胃腸の冷えが原因の腹痛や、食欲不振、下痢、嘔吐などに効きます。食欲増進も助けます。冷えで悪化する関節炎、リウマチ、月経痛などにも聞きます。呼吸器系を強くする働きがあり、風邪やインフルエンザの初期症状にもいいと言われています。抗菌作用も優れていて、衣服やものへの抗カビに効果的です。

刺激が強いので、使用しないことが多くですすめられています。シナモンバークの方がより刺激が強いです。収斂作用があると言われています。

製品番号:30030203

WA/WC 価格:3,200
  • 参考小売価格:4,800円(税込)
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