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ラベンダー

BOOK THIS TREATMENT

ラベンダー

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Lavandula angustifolia

ラベンダーは地中海沿岸原産のシソ科の植物。紫色の可憐な花と清楚な香りで「ハーブの女王」とも呼ばれ、ヨーロッパでは古くから薬用や香水の原料として幅広く用いられてきました。 ラベンダーの語源はラテン語で「洗う」という意味のlavareに由来するとされ、古代ギリシャ・ローマの時代では心身を浄化するハーブとして沐浴などに利用されていたようです。

心を平穏にし、リラックス効果のあるラベンダーオイルの香りは、安眠をもたらし緊張感を和らげます。幅広い使い道を持つので、常備しておきたいオイルのひとつです。 ラベンダーオイルには肌を整えるはたらきがあります。浴槽に数滴加えたり、こめかみや首の後ろに塗ると、安らかな気持ちに。おやすみ前に枕に垂らしたり、足裏に塗布すると、心地よい眠りに。さまざまな用途に利用できるため、常備しておきたいオイルのひとつです。

使用方法

ディフューズ、コップに2滴入れてうがい

⿐腔や両⾜裏に塗布

1⽇に2〜3回、患部に2〜3滴塗布

120mlの⽔を入れたスプレー容器に10滴たらして混ぜ、患部にスプレー

1㍑の⽔に1滴垂らして飲む。楊枝で⾆に塗布

直接香りを嗅ぐ、ディフューズ、浴槽に2〜3滴

お菓⼦作りの際に⽣地に楊枝の先につけて香り付けします。紅茶にも楊枝の先につけて香り付け

ココナッツオイル30mlに6滴入れて混ぜ頭皮をマッサージ後洗髪。シャンプーやコンディショナーに⾜し入れ
てもOK

  • 就寝時に枕やベッド(寝具類)、足裏に数滴使って安眠を。

  • 気になる肌荒れのケアに常備。

  • スプレーボトルに水と混ぜ、リネン用のクローゼット、マットレス、車にスプレーして、空気を爽やかに。

ラベンダーの精油は成分構成に大きな違いが出る化学種(ケモタイプ)に分けられます。 「ラベンダー油」でも真正ラベンダー、スパイクラベンダー、ラバンジン、ストエカスでは含有成分も薬効にも著しい差があります。

一般的にラベンダーというと、Lavandula offinalis またはLavandula angustifoliaのことを指します。呼び方は様々で、ラベンダー、真正ラベンダー、コモンラベンダー、イングリッシュラベンダーなどと言われます。真正ラベンダーは、ほかの種のラベンダーと区別をするために使われます。全て同じ植物を指します。

ラベンダーエクストラとラベンダーファインも、真正ラベンダーのことを指します。

ラベンダーエクストラは、特にプロヴァンス地方の標高の高い場所で、野生に育ったものを言います。

ラベンダーファインは栽培種です。

ラベンダーの代表種。標高1000m前後の乾燥した高地に育つ。精油は鎮静作用のあるエステル類の酢酸リナリルを多く含有し、甘みのあるフローラル調の香りが特徴。リラックス効果をはじめ幅広い効能が期待でき、刺激が少なく、子供やお年寄りが使用するのにも適している。プロヴァンス産のものが最高品質とされる。 不眠に有効な鎮静作用、インフルエンザや気管支炎など呼吸器系に有用な抗炎症作用が特徴です。(doterra社のラベンダーオイルはこれです。)別名:イングリッシュラベンダー

<主な効果>:スキンケア、胃の不調、肩こり、痒み、ストレスや不安を感じるとき、リップケア、むくみ、高血圧、手荒れ、アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎、床ずれ、水虫・皮膚真菌症、イボ・ウオノメ・マメ・靴ずれ、虫除け・虫されれ、火傷、あせも、不眠症、興奮・神経過敏、集中力、自律神経失調症、リラックス、

<作用>:鎮痙攣作用、鎮痛作用、鎮静作用、誘眠作用、抗鬱作用、抗炎症作用、筋肉弛緩作用、血圧降下作用、瘢痕形成(創傷治癒)作用、皮膚組織再生作用、抗菌作用、殺菌作用、抗真菌作用、抗感染作用、抗微生物作用、精神安定作用、

<禁忌>:特になし。

<効果・効能>:去たん作用、抗鬱作用、抗炎症作用、抗菌作用、殺菌作用、鎮痙作用、鎮静作用、鎮痛作用、リラックス、ストレスの軽減、頭痛、胃痛、月経痛

※アロマテラピーの万能精油。安全性も高く、子供や高齢者に使用するのにも適している。原液塗布しても大丈夫な数少ない精油の1つ。 火傷といえばスピカだが、私は火傷をするとすぐにこれを原液塗布してます。スピカに含まれるケトン類がないのでより安全性が高いことが理由です。皮膚が白くなって水ぶくれができ、ジンジンするようなレベルの火傷以下でしか使用したことはないですが、いつも「え!?」というほど痛みが引いていきます。

原液塗布なので、万人にはお勧めできませんので、やるときは自己責任でお願いします。また、原液塗布はアレルギー反応が出る危険性が高いため、パッチテストは必ず行うこと。何かあってもこちらでは責任は取れませんので、ご了承ください。

標高500m前後の低地に生育。精油成分は真正ラベンダーと異なり、酸化物類の1,8-シネオールやケトン類のカンファーを含むため、樟脳のようなシャープな香りが強い。精神的な不調への効果は期待できないが、風邪などの呼吸器のケア、やけど、虫刺されなど皮膚トラブルのケアに適している。妊娠中や乳幼児への使用には注意が必要。

<主な効果>:リップケア、ニキビのケア、虫除け・虫刺され、火傷、鼻炎、口内炎、手あれ、アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎、床ずれ、水虫・皮膚真菌症、イボ・ウオノメ・マメ・靴ずれ、妊娠線、リラックス、目覚め、リフレッシュ

<作用>:抗毒素作用(毒虫などに刺されたとき)、瘢痕形成(創傷治癒)作用、抗真菌作用、殺真菌作用、抗カタル作用、去痰作用、免疫刺激作用、抗ウイルス作用、殺ウイルス作用、抗菌作用(黄色ブドウ球菌・大腸菌)、殺菌作用(黄色ブドウ球菌・大腸菌)、鎮痛作用、精神強化作用、精神強化作用

<禁忌>:乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者には注意をして使用する。(ケトン類に神経毒性があるため。また子宮の筋肉収縮作用もあり、使用量が多いと流産の危険性があるため)

他のラベンダーとは含有成分が大きく異なるため、使用する際には学名や分析表で確認する。

火傷と言えばラベンダースピカというくらい火傷の特効薬として使われることが多い。スピカの持つ、瘢痕形成作用と鎮痛作用、また危険性の低い扱いやすい精油というところが要因かと。

別名:フレンチラベンダー

約75%のケトンを含有するため抗カタル作用、抗炎症作用、はんこん形成作用があります。

<主な効果>:脂性肌の日常のスキンケア、乾燥・敏感肌の日常のスキンケア、火傷、出産後の妊娠線のケア、肌の滑らかさ保持

<作用>:粘液溶解作用、抗菌作用(シュードモナス菌)、瘢痕形成(創傷治癒)作用、抗炎症作用

<禁忌>:乳幼児、妊産婦、授乳中の女性、てんかん患者には使用しない。ただし、希釈して耳道の治療にしようする場合を除く。(ケトン類に神経毒性があるため。また、子宮の筋肉収縮作用もあり使用量が多いと流産の危険性もあるため)

ラベンダー・アングスティフォリアとは含有成分が大きく異なるため、使用する際には学名や分析表で確認する。

神経毒性を持つケトン類の含有が非常に多いため、スキンケアで使用する際には、十分に希釈すること。

真正ラベンダーとスパイクラベンダーをかけ合わせた交配種。両者の中間的な特徴をもち、栽培量が多いため、価格は比較的安価。フローラルな甘さと、シャープさを併せ持つ香りで、真正ラベンダーと似たような使い方ができる。香料業界では真正ラベンダーの代わりとして使われることが多い。真正ラベンダーより鎮静成分はとても弱いですが、関節部分の痛みと筋肉のこわばりに特に良い精油です。

<主な効果>:花粉症、咳・喘息、胃の不調、むくみ、肩こり、筋肉痛、リウマチ・腰痛・坐骨神経痛、ヘアケア、ニキビのケア、アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎、ストレスや不安を感じるとき、興奮・神経過敏、神経性麻痺、リラックス

<作用>:鎮痙攣作用、鎮痛作用、鎮静作用、誘眠作用、抗炎症作用、筋肉弛緩作用、瘢痕形成(創傷治癒)作用、抗菌作用、殺菌作用、リラックス作用、緊張緩和作用、外傷(創傷)作用、心筋強壮作用、精神安定作用、精神強壮作用

<禁忌>:妊産婦、乳幼児、てんかん、授乳中の人は、注意して低濃度で使用する。(神経毒性のあるケトン類を3~5%と少しではあるが含まれるため)

ラベンダー精油の効果・効能

万能精油と呼ばれるほど多くの使い方ができるラベンダー。ここでは、期待できる主な働きや効能をご紹介します。

ラベンダー精油に期待できる効果・効能として一番に挙げられるのがリラックス効果です。心を落ち着かせる鎮静作用をもつ成分、酢酸リナリルやリナロールを多く含むため、心身のリラックス効果に優れ、ストレスによる緊張や不安、怒りを和らげ、安定した精神状態へと導きます。

ラベンダーの香りを嗅ぐと、リラックス状態で増加するアルファ波が増えたという実験結果も。心身がリラックス状態になると、副交感神経が活発に働くため、自律神経のバランスを整えたり、免疫力を高める効果も期待できます。

安眠効果があることでも有名なラベンダー。リラックスモードの副交感神経を優位にするほか、気分を安定させるセロトニンや、睡眠ホルモンと呼ばれているメラトニンの分泌を促すと言われ、不眠の改善、良質な睡眠に役立ちます。

ラベンダーは精神的な不調を癒やす効果だけではありません。
痙攣(けいれん)を抑える作用、鎮痛作用、筋肉をゆるめる作用があり、頭痛、肩こり、筋肉痛、ストレス性の胃痛など、筋肉の痛みやけいれんにも効果的。ラベンダー精油を用いたアロマテラピーマッサージで生理痛が軽減したという実験結果も報告されています。

ココナッツオイルなどの植物油に希釈して、痛みのある部位に塗布したり、精油を含ませたタオルを当てて痛みやコリを癒やす湿布法がおすすめです。

ラベンダー精油は、皮膚に対しても優れた効能が期待できます。
殺菌、抗炎症作用のほか、はんこん形成、皮膚組織再生など傷を癒やす作用があり、軽いやけど、日焼け、手荒れ、かゆみなど幅広い肌トラブルの解決に。虫刺され、ニキビ、水虫、あせものケアにも役立ちます。軟膏やジェルにして、気になる部位に塗布するとよいでしょう。

古くから美容に用いられてきたラベンダー。肌の新陳代謝を促す効果が期待でき、くすみ、しみ、しわの予防などエイジングケアにも有効です。心身をリラックスさせる効果もあるため、ストレスによる肌荒れや大人ニキビにお悩みの方にもおすすめ。刺激が少なく、すべての肌質に使えますが、敏感肌やアレルギー体質の方は事前にパッチテストを行うと安心です。

  • 血圧を下げる
  • 風邪やインフルエンザなどの感染症を予防する
  • カビや雑菌の繁殖を抑える
  • デオドラント
  • 防虫

製品番号:30110103

WA/WC 価格:3,150
  • 参考小売価格:4,730(税込)
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