ココナッツオイル115ml

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Coconuts Oil

dōTERRAココナッツオイル

– キャリアオイル –

小売価格(115cc) 2,630円

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dōTERRAココナッツオイル(フラクショネイティッド)115mL

(米国販売名:ココナッツオイル)天然ココナッツオイルから精製されたキャリアオイル。シングルオイルやブレンドオイルと合わせてお使いいただけます。無色透明でベタつかず、なめらかな感触で、シルクのようになめらかな肌に仕上げます。

ダイエットに効果的

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸に分類されます。

中鎖脂肪酸は、普通の植物油の半分ほどの飽和脂肪酸のことです。
吸収が早く、すぐエネルギーとなるので体内に蓄積されにくい特徴があります。一般の食用油に含まれる長鎖脂肪酸は、カラダに吸収された後、リンパ管、静脈を通って脂肪組織、筋肉、肝臓に運ばれ分解や体内に貯蔵されます。そして必要に応じてエネルギーとなるのです。しかし、中鎖脂肪酸は、肝臓へ通じる門脈を経て、直接肝臓に運ばれ、効率よく分解されてエネルギーとなります。

中鎖脂肪酸はすぐにエネルギーになりやすく、太りにくい脂肪酸です。
牛脂やラードといった動物性脂肪の燃焼を助けてくれますので、体についてしまった体脂肪を減少させる効果があるので、ダイエットにも効果的。

ココナッツオイルは、最も多くの中鎖脂肪酸が含まれている食品。

もう一つのポイントが「ケトン体回路

人間は動くときにエネルギーを使うのですが、この時のエネルギー源となるのが「ブドウ糖」と「ケトン体」です。

エネルギー源はこの2つありますが、人間の体はご飯やパン、麺類などの糖質を摂取すると、「ブドウ糖」を優先的にエネルギー源にします。

ブドウ糖ばかりエネルギーとして使われていては脂肪が分解されないので、なかなか痩せることはできません。

また、ブドウ糖を使ってしまうと、血液中のブドウ糖が低下するので、脳は「お腹が減った」と勘違いをしてしまいます。

すると、食欲がわく ⇒ 食べてしまう ⇒ 体重の増加という流れでなかなか痩せることができないのです。

この流れを断ち切るのがココナッツオイル。

人間のもう一つのエネルギー源となる物質「ケトン体」

人間には、糖質ともう一つエネルギー源となる物質があります。それがケトン体です。人間は気が状態になると、体に蓄えている体脂肪をエネルギー源として使います。

体脂肪を肝臓で分解し、ケトン体を作ります。そのケトン体をエネルギーにすることができるのです。

このように、人間は飢餓状態になるとケトン体を作ってエネルギー源を作ろうとする機能が古くから備わっています。

この機能を利用して、糖質を制限することのよって、体脂肪を分解しケトン体を作って、ダイエットを使用というのがケトン体質ダイエットです。

ケトン体というのは、ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸から合成されています。ココナッツオイルを摂ることによって、血液中のケトン濃度が上昇すると、体内のエネルギー源がブドウ糖からケトン体に代わります。すると、体内の脂肪が燃焼されていきます。

便秘に効果的

ココナッツオイルが小腸にある腸絨毛に浸透するので、腸の中の食品添加物などの化合物の汚れなどを掃除してくれるんですよね。

すると、小腸が正常に動き出します。
そして便秘解消につながるんですよ。

便秘が長期的に続いてしまうと、肌荒れやイライラ、肥満などにもつながってしまいます。
また、便秘が長期的に続いてしまうと、大腸ポリープや大腸がんに発展することも。

便秘を解消することもダイエットに効果的です。
ですので、ココナッツオイルを積極的に摂り、便秘を解消することがおすすめされています。

コレステロール値を下げる

脂肪を摂取すると、コレステロールや体脂肪に代わるために、コレステロール値を上昇させて、中性脂肪酸を増やしてしまいます。

しかし、ココナッツオイルは主成分が中鎖脂肪酸のために、コレステロール値を上昇させることがほとんどないのです。

また、中鎖脂肪酸は、代謝を促進するために善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールを減らすともいわれているんですよ。
オリーブオイルと同じような働きをするんですね。

糖尿病の予防・改善になる

成人病として発症する糖尿病の主な原因はインスリンの抵抗性が大きな原因です。

インスリンの抵抗性は、内臓脂肪や皮下脂肪などの肥満と関係しています。

ココナッツオイルで中鎖脂肪酸を摂取することで、このインスリン抵抗性を改善する効能があります。
過剰な内臓脂肪の蓄積を抑える効果があるんですよ。

心臓血管疾患のリスクを下げる

心臓血管疾患といえば、心筋梗塞や狭心症です。
どちらの原因も動脈硬化によるものです。

伝統的に昔からココナッツオイルをたくさん摂取している地域では、心血管系の病気が多いという報告は少ないようです。

免疫力を高める

ココナッツオイルに含まれている、ラウリン酸はさまざまな微生物に対して抗菌作用をがあります。

なので、ヘルペス、インフルエンザなどのウイルス、黄色ブドウ球菌、アクネ菌などにも効果。

紫抗シワ効果や美白効果、抗炎症作用

ココナッツオイルに多く含まれているトコトリエノールという成分があります。
トコトリエノールには以下のような健康効果があります。

  • 美肌効果
  • 美白効果
  • コレステロール値を下げる効果
  • 動脈硬化を予防する効果

トコトリエノールは吸収されてから、皮膚に多く分布されるので、紫外線による酸化からお肌を守り、シワや美白に効果的なようです。
また、抗炎症作用もあると期待されています。

甲状腺機能の低下の改善、代謝アップ

甲状腺の機能が低下することによって、肌の乾燥・肌荒れ、くすみ、寒気、むくみ、疲労感、便秘、月経異常、眠気、抑うつ、無気力などの症状も出てきます。
これを改善する効果効能があるのがココナッツオイルです。

中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸の代謝を促進する効果がありダイエットに効果的です。代謝アップにつながるので、甲状腺の機能低下の改善にもつながります。

アトピーに効果的

ココナッツオイルはアトピー性皮膚炎に効果的というデータが出ています。
特に、皮膚黄色ブドウ球菌に抗菌作用があります。また、アトピー性皮膚炎の乾燥にも効果的。

活性酸素を除去する効果

人間は呼吸で酸素を取り入れて、二酸化炭素を出します。このときに活性酸素と呼ばれる酸素が発生します。

活性酸素は細胞に損傷を与える有害性があります。動脈硬化や生活習慣病、老化をもたらします。

活性酸素はほとんどの病気の原因とまで言われている有害なものなんですよね。

この活性酸素を除去する効果があるのが、ココナッツオイルに含まれているケトン体です。

認知症・アルツハイマーの予防・改善

脳のエネルギー源はブドウ糖です。そのブドウ糖に代わる、脳へのエネルギー源としてケトン体が注目されているんですよね。

ブドウ糖は中鎖脂肪酸が肝臓で分解されて合成されます。なので、中鎖脂肪酸を用いた食事療法は、アルツハイマーで脳への栄養源となるブドウ糖が吸収されにくくなった脳細胞に、ケトン体で栄養を補います。そうすることで、脳細胞の破壊を食い止める効果が期待されています。

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