Our Mission

人生は一度きり。ならば死に際しても悔いなく満足して逝くことが大切

人生は自己満足でできている。それを一生懸命追い求めることが人の一生なんです。私の人生とは「エッセンシャルオイルで人を幸せにし、幸せな未来をつくる」ということです。死ぬまでにより多くの方にドテラのエッセンシャルオイルを伝え、みんなが幸せに暮らせる世界を作りたいと思うようになりました。

私達の存在。それは、料理人が料理を作るだけの存在ではなく、食文化をリードする存在であるのと同じです。アロマによって人を幸せにするという文化を作り上げ、広めていくには、組織づくりから自分でやっていくしかない。

文化を作りあげ広げていくという作業は、ただ売ればいいというものではないのです。ドテラのアロマオイルのバックグラウンドを紹介し、伝達し、理解者を作り、共感者を創出していくことが大事なのです。

一企業が実現したいコンセプトを持っていても、それを実現するための基盤がない。そこは私たちがやる。私たちが完成したエッセンシャルオイルを伝え、社会に普及させる。
ビジネスとして成功すれば、まさにWin-Winの関係が築けます。

今は、「香り」というものに敏感な時代になりました。毎日TVで香りに関するCMのない日はありません。そして有名百貨店においても、100%オーガニック製品のアロマオイルと称して、棚にアロマオイルを並べています。私が思うにあれはほぼ全部ウソです。私は口の悪いので「オーガニック詐欺」などと呼んでいます(笑)。どこがウソか。人工的な成分が加えられても無臭のものであれば、香り成分100%という表記は成り立ちます。アルコールを加えたり長期保管ができるよう添加物を加えているものもあります。

エッセンシャルオイルは、身体に付けたり香りを楽しんだり様々な方法で使用されます。香りを嗅ぐということは、私達の嗅覚を刺激し、脳にその信号を送る五感に影響を与えるものです。そんな大事な製品に添加物が入っていては危険なのです。
少なくとも化粧品レベルでないといけません。雑貨扱いのアロマオイルなどもっての外です。
雑貨よりも化粧品、化粧品よりも食品(添加物)として、安全に口に入れることのできるアロマオイルの製品でなければならないのです。最も安全で高スペックなエッセンシャルオイルを選別するために様々な検査を行い、検査に合格したものだけを製品化するというストイックな製品のみが本物のエッセンシャルオイルと呼ばれるにふさわしいものです。

そして更に、それだけでは足りないのです。スペックだけで語れない部分を盛り込まなければ、本当に役に立つビジネスデザインとは言えません。どんなことに使うエッセンシャルオイルで、社会とどのような親和性があるのか。そのためにどんな工夫や技術が投入されているのか。どんな方法で社会に普及させるのか。これが普及することで仕事や生活のシーンがどう変わるのか。こういったことを総合的に考えた上でなければ、文化を伝えること、社会に普及するということにはなりません。

モノがあるだけでは、ゴールではないということです。

優れた製品を作ったのであれば、それを広く社会にアナウンスし、広め、利用してもらうための戦略が必要です。メーカーは、エッセンシャルオイルを単に売るためだけに私たちと手を結んだわけではないでしょう。エッセンシャルオイルを含む様々な健康生活製品をラインアップし、それを統合した新しい健康生活のあり方、そういう製品が集合した先進的なコミュニティの姿までを見すえたビジネスデザインの1ピースとして、このエッセンシャルオイルを位置づけなければなりません。

ビジネスデザインがなければ、優れた製品もそこで終わってしまうのです。

多くのユーザーとのアライアンスができ、事業計画も走っているチームでなければならない。私はそこまで考えてアクションしているビジネスデザインの上で、今、このエッセンシャルオイルを社会に送り出そうとしています。

こうして皆さんに紹介するという機会に恵まれただけではなく、さらに、「幸せなライフデザイン」という大規模な思惑を企んでいるところです。実現すれば、きっとドテラのエッセンシャルオイルを広める我がチームの考えを世界にアピールする最高の機会になります。

私は、このアロマオイルで少子高齢化問題の解決をもくろんでいるのです。

日本は北欧と並んで、世界で最初に高齢化の大波に遭遇する国ですが、このエッセンシャルオイルを利用する高齢者が増えれば、高齢化社会に大きな転換点を与えることができる、高齢者を元気にし、社会を元気にし、日本を元気にすることができると思っています。

高齢社会対策というと、介護支援などのイメージが強いと思います。

介護をしないでいいというつもりはありません。

ただ、「高齢化で病人が増える。寝たきり老人の介護で社会保障費がショートする。国が傾いていく」とマイナスのことばかり言っていても始まらないと思うんです。

寝たきりになる将来のためにお金をため、家でじっとしているお年寄りがたくさんいます。もっと外に出てもらえばいいと思います。元気に楽しく生活してもらい、どんどん文化や経済の中心でいてもらう。眠っているお金は社会に還流させ、それで社会全体を活性化する。それが私の考えなんです。このエッセンシャルオイルは、そういうアクティブ・シニアの新しいライフスタイルにおける「きっかけ」になれると思います。

最終的に想定している目標は、ひと言でいうと、「コンヴィヴィアルな社会」を作りたいということです。
コンヴィヴィアル(convivial)は、オーストリアの哲学者イヴァン・イリイチが提唱した概念です。なかなか良い日本語訳がなく、辞書には「宴会的」「共愉的」などと出ていますが、私は「みんながワイワイ楽しく盛り上がっている」という捉え方をしています。

「みんながワイワイ盛り上がっている楽しい社会」へのアプローチはいろいろあるのでしょうが、このエッセンシャルオイルに出会った私にできることは、ビジネスデザインによってコンヴィヴィアルなゴールを設定し、そこに共感した人たちと共に、文化を作り共有していくことだと思います。

  • リラクゼーション

  • 体質改善

  • リハビリテーション

  • 美しい加齢

  • 仲間作り

  • 子供たちに残せる安心な社会システム

自分が元気で笑顔になると、周りに笑顔の人が集まり、幸せのエネルギーで満たされます。

引き寄せの法則を自ら行ってみましょう。

未来ある子どもたちのために安心できる人生設計を実践し見せてあげましょう。

“ここにエッセンシャルオイルがあります。眼の前にあるのは、1本のガラスのボトルに入った薫り高いエッセンシャルオイルです。
これがあなたの手元に届くまでに、世界中の特別に選ばれた農家の方が、無農薬で植物を育て収穫し香り成分を採取し、検査機関でいくつもの厳密な検査に合格したものだけがボトリングされいます。この過程がとても事なんですね。他社にはない想いとノウハウが詰まっているんです。これがとても大事なところです。”

TORU SATO, XIANZ