TV放送をきっかけに、

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TV放送をきっかけに、

TV放送をきっかけに、
レモンとローズマリーの香=痴呆症予防、というイメージになってしまうのではということ。

あくまで効果の一つとして、レモンは細胞の抗酸化作用、ローズマリーは脳の血流を促したり抗酸化作用があり、痴呆症にも効果的ということですので、他にもたくさんの効能や使い方があるのですよ♪

特に、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でこのブレンドを使用する場合、”元気になる香”とか、”綺麗になる香り”(若返りと言う意味で)など、名前を変えて言うと良いかもしれませんね。

今日はそういうことで、

ローズマリーの他の効果についてお話したいと思います。

ローズマリーは私たちの身近にあるハーブとしても知られていますね。

お料理での香付けに使用したり、家庭で育てている方もいらっしゃるかと。

香りは草系、緑臭さも多いので、お子さんはあまり好きな香ではありません。

低濃度で柑橘系なんかとブレンドすると良いでしょう。

ローズマリーはケモタイプの一種です。

ケモタイプとは、同じ種でも育つ環境によって成分が全く違う植物に育つ種類のこと。

一般的なローズマリーのケモタイプは、カンファー、ベルベノン、1,8シネオールの3つがよく知られています。

ドテラ社のローズマリーはケモタイプ1,8シネオールです。

ケモタイプカンファーをお使いの場合は、妊婦さんには十分注意してお使い下さい。

ドテラ社のローズマリーにも多少カンファーの成分が含まれていますが、私の体験談から言いますと、妊娠中に抗菌作用のある精油とブレンドして時々ディフューズしたり、朝の洗顔やスクラブで使う分には全く問題ありませんでした。

妊娠中のアロマに関してはまた別の機会に詳しくお話します。

そして、ローズマリーは血流を促す働きがありますので、高血圧の方にはできるだけ使用を避けるようにします。

これはどのタイプのローズマリーでも該当します。

ローズマリーは中枢神経系を刺激し、メンタル面をサポートをする働きがあります。

また、比較的強い抗菌性があるので、風邪の流行るシーズンにスパイス系の精油とディフューズするのも良いでしょう。

そしてこれは主にケモタイプ1,8シネオールのローズマリーのお話になりますが、呼吸器系疾患に素晴らしい効果を発揮します。

鼻、喉、気管支、肺の抗炎症作用、抗菌作用、去痰作用があり、咳を沈める効果も分かっています。

風邪やアレルギーで呼吸器系に異常があるときなど、ディフューズすると効果的です。

そして、

実はローズマリーは薄毛にも効果があるのですよ~♪

ある文献を抜粋してみますと、ローズマリーの精油をオイルやローションに入れて、関節炎や筋肉痛、神経痛、通風、傷などのトリートメント使用できます。

また、髪の根元に塗ることにより、毛球を刺激し育毛促進を促し、若年性脱毛症を防ぎます。

その他、抜け毛にはラベンダーもブレンドするとより効果的です。

キャリアオイルはココナッツオイルやホホバオイルが良いでしょう。

たくさんの使い方があるローズマリーですので、今回の放送をきっかけにご購入された方は、ぜひ他の効果も試してみてくださいね。

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